ビジネス集客

ネット集客で必ず押さえるべし 3つの方法【保存版】

2020/07/20

ネット集客で必ず押さえるべし 3つの方法【保存版】

植木浩子

この記事では、ネット集客で必ず押さえるべし 3つの方法【保存版】をご紹介しています。

この記事はこんな方にオススメです!
  • ネットを活用して効果的な集客をしたい起業家。 
  • ネット集客がどの様なものがあるのか知りたい方。
  • ネットで実際に集客を検討している方。

どのような情報もネットで探すことが当たり前の今、事業家にとって効果的なネット集客は最も重要な課題の1つと言えます。ネット集客の成功なくして事業の成功はない、と言っても過言ではありません。

下記の記事では、ネット集客のために活用するべき3つの方法とポイントについて、ご紹介します。

  • ネット集客に活用するべき方法(1) SEO対策で有望な顧客を獲得する。
  • ネット集客に活用するべき方法(2) 目的・ターゲットに応じてSNSを使い分ける。
  • ネット集客に活用するべき方法(3) 広告で短期的な集客を効率よく行う。
起業女子
すごく知りたい情報です!
植木浩子
しっかり学んで行きましょう。

目次

ネット集客に活用するべき方法(1) SEO対策で有望な顧客を獲得する

ネットで集客を行う際に、まず取り組むべき重要なことがSEO対策です。

起業に当たってとりあえずウェブサイトを作成したものの、アクセス数が伸びず困っている人は少なくありません。

せっかく素晴らしい商品やサービスを用意しても、魅力を十分に伝える機会がなければ、努力が無駄になってしまいます。

SEO対策を正しく実施できれば、商品やサービスを購入する有望な顧客がウェブページに集まる可能性が高くなります。

SEO対策とは

SEO対策とは

SEO(エスイーオー)とは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の頭文字を取った言葉で、作成したウェブページ(コンテンツ)を検索エンジンの検察結果の上位に表示させるためのノウハウを意味します。

検索結果の上位に立つほど、ウェブページが多くのユーザーの目に留まり、クリックされる可能性が高くため、SEO対策で検索結果の順位を向上させることは非常に重要です。

検索結果の順位とクリック率の関係について、アメリカのマーケティング企業であるInternet Marketing Ninjas社が2017年に調査を行っており、Googleの検索順位とクリック率に次の関係があることを示しました。

2017年の検索順位別クリック率

1位:21.12%

2位:10.65%

3位:7.57%

(中略)

10位:1.64%

参照元Internet Marketing Ninjas Blog

 

調査結果を見ると、検索結果の同じ1ページ目に表示されるウェブページ同士でも、1位と10位ではクリック率に10倍以上の差があります。

多くのユーザーに自社のウェブページを見てもらうためには、SEO対策で順位を上げることが欠かせません。

検索エンジンを利用するユーザーは、検索する商品やサービスに対する関心が高く、購入につながりやすい有望な顧客です。

SEO対策のポイントを押さえた上でウェブページを管理し、有望な顧客を着実に獲得することがネット集客での基本となります。

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SEO対策のためにGoogleを理解する

SEO対策のためにGoogleを理解する

SEO対策のためには、Googleがサイトをどのように評価して、検索結果の上位に上げるかを理解する必要があります。

現在の日本国内インターネット環境では、Googleの利用率が高く、SEO対策=Google対策と言っても過言ではありません。

20203月における国内検索エンジンのシェアはGoogleが約75%Yahooが約20%となっており、2つの検索エンジンが圧倒的に支持されていることが分かります。

参照元:statcounter GlobalStats Search Engine Market Share Japan

上記の数字を見るとYahooの利用率も軽視できませんが、Yahooの検索エンジンはGoogleの検索アルゴリズム(検索方法)を採用しており、どのようなページを検索結果の上位に表示するかの基準はGoogleの検索エンジンと同じです。

つまり、Google対策をすればYahooの検索結果でも上位に表示されるため、ウェブページの管理者はGoogle検索エンジンで自社のウェブページが上位に表示されることを目指せばいいと言えます。

具体的に何を意識してサイトを作成・運営すればいいかは、以下でご紹介します。

キーワードを選定する

キーワードを選定する

SEO対策で最初にするべきことは、キーワードの選定です。

キーワードの選定とは、検索エンジンの検索結果で上位表示させたい(ユーザーに検索してもらいたい)言葉を選ぶことで、質の高いウェブページを作るために欠かせません。

キーワード選定は以下の手順で実施します。

  • 手順(1) ターゲットを絞って、候補となるキーワードを挙げていく
  • 手順(2) キーワードプランナーでワードの検索ボリュームを調べて、適切なキーワードを選ぶ

ターゲットを絞って、候補となるキーワードを挙げていく

ターゲットを絞って、候補となるキーワードを挙げていく

キーワードを選定する際には、まずターゲットとするユーザーを明確にします。

ターゲットを明確にすることで、ユーザーが検索エンジンに入力する言葉を想定しやすくなり、適切なキーワードを選ぶことができます。

なお、キーワードとは1つの単語のみを指すのではなく、検索結果を絞り込むために追加で入力するワード(テールワード)のことも含みます。

考えついたキーワードの候補はどんどんメモして、リスト化してください。

例えば、上野でカフェを経営する方であれば、「カフェ」「カフェ 上野」「カフェ ランチ おしゃれ」といった感じです。

キーワードはウェブページのタイトルやページ内の見出しにも含むようにするのが基本なので、競合他社のウェブページを検索してタイトルやよく出てくるワードを見てみることも有効です。

また、原則として1つのウェブページに設定するキーワードは1つにします。

1つのページに多くのキーワードを設定すると、最も伝えたい内容が薄れてしまって、ページ全体の評価が下がってしまう危険があります。

複数のページから構成されるサイトであれば、それぞれのページにキーワードを1つずつ設定していいですが、まずは最も多くの人に見てもらいたいトップページについて対策キーワードを考えてみましょう。

主にどのような人が商品やサービスを利用してくれるか、誰にウェブページを見てもらいたいかを意識することが重要です。

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キーワードプランナーでワードの検索ボリュームを調べて、適切なキーワードを選ぶ

キーワードプランナーでワードの検索ボリュームを調べて、適切なキーワードを選ぶ

キーワードがある程度リスト化できれば、選定されるキーワードの検索ボリューム(一定期間で検索される回数)を調べます。

検索ボリュームが多いと検索結果の上位になることが難しく、少ないとキーワードを調べる人数自体が少なくなり集客数がアップしません。

検索ボリュームを調べるには、Googleが無料提供しているキーワードプランナーというツールを使用します。

キーワードプランナーはGoogle広告を出す際に使用するツールですが、SEO対策のためのツールとして有用で、アカウント登録さえすれば誰でも無料で使用できます。キーワードプランナーは検索ボリュームを調べたいキーワードを入力すると、ワードの月間検索回数(月間平均検索ボリューム)を表示してくれます。

キーワードプランナー

例えば、新宿で飲食店を経営する方が検索ボリュームを調べるために「新宿 ランチ」と調べてみると、月間検索回数は1~10万だと表示されます(20204月)。

検索ボリュームが多いため多くの人が関心を持つキーワードだと分かりますが、1~10万という多さでは、検索結果の上位に表示されることは難しいです。そこで、お店が1人でも気軽に入れるような雰囲気であると想定して、ターゲットを絞るために「新宿 ランチ 1人」というようにワードを追加してみましょう。

すると、月間検索回数は100~1000と表示され、ある程度のボリュームを持ちつつ上位表示も狙えるキーワードだと分かります。

ワードを入力する順番によっても検索ボリュームは変わるので、実際にキーワード選定を行う際にはご注意ください。

以上のように、考えついたキーワードに関して検索ボリュームの調査と追加ワード入力による絞り込みを行い、最適なキーワードを探して選定します。

コンテンツの質を高める

コンテンツの質を高める

コンテンツの質が高いほど、ウェブページが検索結果の上位に表示される可能性は高くなります。

コンテンツの質が高いページを作るには、次の項目を満たしていることが重要です。

  • 項目(1) ユーザーが知りたいことを網羅して、分かりやすく記述できているか
  • 項目(2) キーワードに関する内容を深く掘り下げられているか
  • 項目(3) 内容にオリジナリティがあるか
  • 項目(4) ページの文字数が検索結果の上位サイトに比べて明らかに劣っていないか

なんとなくウェブページを作っただけではコンテンツの質を高めることは難しいので、項目を1つずつ理解していきましょう。

ユーザーが知りたいことを網羅して、分かりやすく記述できているか

ユーザーが知りたいことを網羅して、分かりやすく記述できているか

まず、Googleはユーザーファーストを掲げており、ユーザーにとっての満足度が高いウェブページを高品質と判断します。

言い換えると、分かりやすく豊富なコンテンツを準備して、ユーザーが疑問を解消したり、有益な情報を得たりすることに貢献しない限り、Googleはウェブページを高く評価しません。

例えば結婚相談所のウェブページであれば、検索しているユーザーは相談所の実績、登録会員の詳細、システム、料金、サポート体制、登録者の口コミ、拠点情報、FAQ、会社情報、問い合わせ先などを知りたいと予想されます。

上記のような情報が抜けている状態では、ユーザーがウェブページを見ても疑問を残す可能性があり、コンテンツの内容が十分だとは言えません。

ユーザーが知りたいと考えることを想定して、必要なコンテンツを網羅すること、コンテンツへ簡単に素早くアクセスできるようにすることが重要です。また、ユーザーにとっての分かりやすさと検索エンジンにとっての分かりやすさは、完全に同じではありません。

ユーザーだけでなく、Googleの検索アルゴリズムにも分かりやすく質の高いページと認識してもらうために、下記のポイントも押さえましょう。

  • タイトルのなるべく前方に対策キーワードを入れて、何について紹介しているページなのか(何を得られるページなのか)を30字程度で簡潔に示す。
  • ユーザーの分かりやすさのために見出しを付ける場合は、自然な範囲で対策キーワードを見出しの中に入れる。
  • 説明のために画像を使える場合は、alt属性(画像の代替となるテキスト情報)で内容が説明する。

ただし、無理に見出しを作ったりキーワードを過剰に詰め込んだりすると、分かりやすさが損なわれてユーザーの満足度が下がる可能性があるため、注意が必要です。

起業女子
「SEO対策」って結局はユーザーにとって分かりやすいものを提供するという事ですか?
植木浩子
そうです。

検索アルゴリズムを意識した構成は重要ですが、あくまでユーザーファーストを心がけましょう。

キーワードに関する内容を深く掘り下げられているか

キーワードに関する内容を深く掘り下げられているか

Googleはウェブページの専門性や信頼性を評価しているため、コンテンツの内容が深く掘り下げているか、根拠があるものかは重要です。

ユーザーの知りたい項目を網羅しても、1つ1つの情報が薄く根拠もないものであれば、高評価を得ることはできません。

例えば、金融系の記事を想定すると、専門性を持たないライターが書いたものよりも、銀行での勤務経験があるライターが書いたものが、より専門的で信頼性の高い内容になると考えられます。

専門的なバックグラウンドが必須という訳ではありませんが、情報や主張の根拠となる資料と数字を適切に用いながら、1つ1つの内容について丁寧に伝える必要があります。

内容にオリジナリティがあるか

ウェブページにオリジナリティがあることも検索結果の順位を高めるために重要です。

いくらユーザーの知りたいことが網羅されていて、専門性が高い内容であっても、他のウェブページの内容を書き直した(リライトした)だけでは高い評価は得られません。

同じテーマや類似したテーマを扱う場合、内容が近しくなる箇所は当然ありますし、競合他社サイトの分かりやすい説明内容や優れたレイアウトは大いに参考とするべきですが、単なる写しや書き換えとならないように注意しましょう。

何らかの商品やサービスをユーザーに提供するサイトであれば、サービスの独自性や実際の顧客から寄せられた口コミなどを紹介すると、オリジナリティは高くなっていきます。

ページの文字数が検索結果の上位サイトに比べて明らかに劣っていないか

ページの文字数が検索結果の上位サイトに比べて明らかに劣っていないか

ページの適切な文字数を考える際には、1つの指標として、検索結果の上位である競合他社のウェブページを参照してみましょう。

文字数が多ければ必ず検索結果で上位表示される訳ではありませんが、上位表示されるウェブページは文字数が多い傾向にあります。

Google社員のジョン・ミューラー氏は、Googleの検索エンジンには文字数によって優劣を決めるアルゴリズムはないと公表しており、文字数が直接的に検索結果の順位へ影響しないことは間違いありません。

ただし、注意しないといけないのは、直接的には影響しないが間接的には影響しうるという点です。

先に述べたとおり、Googleはユーザーの知りたいことが網羅できているか、専門性があるかを評価しています。すなわち、ターゲットキーワードに関連する情報が詳細に、分かりやすくまとめられていれば、ユーザーフレンドリーで価値のある記事としてGoogleから高評価が得られます。

理想的な文章とは必要な情報が簡潔に誰にでも分かる言葉でまとめられているものですが、関連情報を網羅しようとして説明するコンテンツ自体が増えていくと、結果的に文字数は増えていきます。より具体的には、文字数稼ぎのために関連のないことを記載したり、冗長な表現を用いることはナンセンスですが、コンテンツの豊富さや専門性、分かりやすさを追求した結果文字数が増えるのは望ましいと言えます。

文字数が気になる場合は、ユーザーにとって必要な情報を網羅したウェブページを作成した後で、検索結果の上位5位程度までの競合他社ウェブページの文字数を調査してみましょう。結果として、同等以上の文字数であればコンテンツの網羅性・専門性も見劣りしていないというように、文字数をコンテンツの量や質の指標の1つとして意識することは悪くありません。

ただし、文字数を気にして、ユーザーにとっての分かりやすさが損なわれることは避けてください。

起業女子
文字数と上位は複合的に関連しているという事ですね!
植木浩子
直接的ではないですが、間接的にそうであり、ただ単に文字数が多いだけではダメだという事です。

内部リンクを活用する

内部リンクを活用する

内部リンクは、評価を外部サイトから自社のページに貼られるリンクではなく、自社サイト内でページ同士をつなぐリンクのことで、SEO対策には欠かせないものです。

内部リンクを貼ることで、サイト内でのページ移動がスムーズに行えるようになり、ユーザーがサイト全体を見やすくなるだけでなく、Googleのクローラー(サイトの情報を収集するプログラム)がサイト内を回遊しやすくなります。

クローラーはリンクをたどって、ページの情報を集めてインデックス(データベースに情報を保存すること)を行います。内部リンクが不十分で、クローラーがたどり着けなけなかったページはコンテンツとして評価されません。ユーザーとクローラーの両方にとって見やすいサイトとするために、内部リンクを適切に配置する必要があります。

具体的な内部リンクに関する対策として、下記を実施しましょう。

  • 対策(1) 内部リンクはリンク先の内容が分かるアンカーテキストにする
  • 対策(2) パンくずリストを置く
  • 対策(3) 重要なページに対して、内部リンクを集中させる
  • 対策(4) サイトマップを作成する
植木浩子
順に説明しますね♪

内部リンクはリンク先の内容が分かるアンカーテキストにする

アンカーテキストはユーザーとクローラーにページの情報を伝える重要な要素です。

アンカーテキストとは、クリックすると他のウェブページへ移動するテキストのことを指します。アンカーテキストの基本は、リンク先の内容を具体的かつ簡潔に記載することです。

例えば、アンカーテキストがURLのままになっている、「こちら」などの指示語や「詳細へ」といった曖昧な表現のみである、といった状態ではいけません。

Googleドライブの使い方はこちらをご覧ください!」といったように具体的な文言を心がけてください。加えて、アンカーテキストを設置する際には、情報の正確さだけでなく、テキストの色や長さも重要です。

たとえリンク先の情報を詳細に表していても、テキストの色が背景と同じで発見しづらい、キーワードを入れすぎて読みづらい、といった状態は望ましくありません。

ユーザーにとって見やすい色や文章の長さになっているかも、十分注意しましょう。アンカーテキストを作成する際には、ユーザーにとって使いやすくなっているかを常に意識することが重要です。

パンくずリストを置く

パンくずリストを置く

パンくずリストは、サイト内のページの位置(階層)を分かりやすく視覚化したもので、ユーザーとクローラーが現在の位置やページ全体の位置関係を把握するのに役立ちます。

起業女子
パンくずリストって!?
植木浩子
具体的には、「HOMESEO対策>内部リンク」というような形でページの上部に設置されるものです。

ちなみに、トップページをHOMEと記載しているサイトも多いですが、具体的な記述にすることが推奨されるため、HOMEの代わりにサイト名称を記述しましょう。注意点として、パンくずリストを作成する際には、途中のページを抜かさないように気を付けてください。

例えば、「HOMESEO対策>内部リンク」とするべきところを「HOME>内部リンク」のように間を抜かすと、トップページに戻ることはできても、ページの位置関係が分からなくなります。

ユーザーがウェブページで迷子とならないように、パンくずリストを活用しましょう。

重要なページに対して、内部リンクを集中させる

優先してクローラーにインデックスさせたい重要なページに対して、内部リンクを集中させることが重要です。

内容が関連するページ間でリンクが貼られていると、ユーザーとクローラーがページにアクセスしやすくなりGoogleの評価も上がりますが、特に被リンクの数が多いページほど検索結果の上位に表示されやすくなります。

例えば、トップページはサイトの中心となるため、各ページから被リンクの数が多くなり、検索結果の上位に表示されやすくなります。一方で、リンクの数を無駄に多く増やすことは逆効果となる場合があります。

関連性の低いページからのリンクは回遊のしやすさを損なうため、低品質なページ・サイトであると評価されてしまうリスクにつながります。

上位表示されるために内部リンクを増やすことは重要ですが、関連性の低い(意味のない)リンクがないか、十分に注意しましょう。

サイトマップを作成する

サイトマップを作成すると、ユーザーやクローラーがサイト全体の内部リンクを一覧できるようになるため、サイト構造を漏れなく認識することや、目的のページに素早く移動することに役立ちます。

特に、クローラーが特定のページをインデックスし損ねるといった可能性を低減できるため、高いSEO効果が期待できます。

サイトの規模が大きくなるほど、アンカーテキストやパンくずリストのみでは目的のページにたどり着きづらくなるので、ぜひサイトマップを作成してください。

サイトの情報を最新のものに更新する

サイトの情報を最新のものに更新する

サイトの定期的に更新を行って、ユーザーの求める最新情報を掲載することで、SEO効果が期待できます。

検索結果の順位を上げるためには、サイトのコンテンツを更新することは欠かせません。しかし、注意しなければならないのは、更新頻度を高めること自体にはSEO効果はないということです。

更新頻度が高くなれば、クローラーがサイトをアクセスして情報をインデックスする頻度も高くなりますが、更新によって追加した情報がユーザーにとって有用だと判断されなければ検索結果の順位は変わりません。

さらに、追加した情報やページが低品質なものであればかえって順位を下げる危険性もあります。重要なことは、更新したページが高品質で、ユーザーにとって有用で魅力的なものであるかどうかです。

一方で、記事が長く更新されていないと、情報やページデザインが古くなり、ページがユーザーニーズを満たせなくなるリスクが高まります。競合他社が同じテーマを扱ったウェブページで最新の情報を魅力的に紹介すれば、ユーザーは他社ページへアクセスするようになり、結果として自社サイトの順位は下がります。

ユーザーに価値を感じてもらうためには、コンテンツが最新である必要があります。最新のコンテンツを用意するための方法として、例えば競合他社のウェブページ、検索結果の上位に表示される魅力的なコンテンツやページデザイン、ユーザーに役立つ情報をこまめに収集しましょう。

収集したコンテンツをそのまま流用するのは望ましくありませんが、優れている点はぜひ参考にして、自社サイトに反映させるべきです。また、1つのページ全体がユーザーにとって魅力的でなくなり、不要と判断できるのであれば、ページの削除も選択肢の1つとして考えられます。

評価の低いページを削除することで、サイト全体の評価を向上させることが期待できます。

起業女子
メンテナンスは必ず必要だって事ですね?
植木浩子
そうですね。

SEO上位の記事は、みんなにとって役立つものであり、だからこそ評価が高いと思ってもいいですね。

ネット集客に活用するべき方法(2)目的に応じてSNSを使い分ける

SEO対策を十分に行い、高品質なウェブページを作成できたら、SNSを用いて情報を発信することをおすすめします。

SNSは個人のコミュニケーションツールとしても便利ですが、ビジネスツールとしても魅力的なものであり、SEO対策とSNSを組み合わせることで集客効果を高めることが期待できます。

とりあえずSNSのアカウントを作成したが何もしていない方も、SNSに不慣れで集客に使ったことがない方も、ぜひ下記を参考にしてみてください。

SNSを利用する意味

SNSを利用する意味

LINETwitterFacebookなどのSNS(ソーシャルネットワーク)は、企業や個人が情報を発信する際の強力なツールです。

ウェブページは何らかの情報に興味を持ってキーワード検索をするモチベーションの高いユーザーをつかむためのものですがSNSは特定のターゲット層に狙いを定めて、より能動的なPRができます。

SNSで集客の範囲を広げて、自社の商品やサービスに興味を持ってくれる人の数を増やせれば、ウェブページの集客効果も大きくなるでしょう。

SNSの中でも、LINETwitterFacebookなどの有名なものは世界中で多くの人に使用されています。

もちろん日本国内でも利用者は多く、国内アクティブユーザー数として下記の数字が各社から公表されています。

  • LINE 8,300万人(20201月時点)
  • Facebook 2,600万人(20197月時点)
  • Twitter 4,500万人(201710月時点)
  • Instagram 3,300万人(20193月時点)

参照元:LINE Business Guide 2020年1月~6月期

 Facebook Japan 元代表インタビュー 20197

 Twitter Janan ツイート 201710

 Instagram 公式news 20196

国内だけでも数千万人がSNSのユーザーであり、いまやSNSは情報発信のために欠かせないツールと言えます。

他にも、SNSは低コストで情報を発信できる点、ユーザーとのつながりを深めやすい点、拡散効果が高い点が魅力的です。SNSはユーザーとコミュニケーションを取りやすいため、こまめな更新でファンを増やすことができれば、発信した情報をファンが連鎖的に拡散してくれることも期待できます。

SNSによって特徴やユーザー層が異なるため、発信する情報や目的によって、どの媒体を使用するべきかは変わってきます。それぞれの特徴を理解し、SNSの利用目的をしっかりと定めて、どのSNSを運用するかを決めていきましょう。

アクティブユーザー数が圧倒的なLINE@

LINE@はLINEのビジネス向けアカウントで、情報を届けるユーザー数の多さと年齢層の広さが魅力のSNSです。

LINEは国内ユーザー数8,300万人(20201月時点)を誇り、日本国内で最も普及しているSNSです。

11やグループでのコミュニケーション機能に優れ、スマートフォンの通話機能やメール機能の代替も可能など、10代から50代以上までが幅広く使用しています。

一方で、LINE@は不特定多数に対してメッセージや情報、クーポンを一斉に発信することでき、1対多数のコミュニケーションツールとして優れています。LINEのユーザー数の多さや年齢層の広さも相まって、様々な人たちにメッセージを発信しやすいことがLINE@の強みです。

ただ、LINEの使用率が高いために、あまり頻繁にお知らせが届くと、煩わしく感じられる可能性があります。LINEを使われている方であれば、企業のLINE@アカウントや公式アカウントを友だち追加したものの、頻繁に送られるメッセージにうんざりした経験をお持ちではないでしょうか。

メッセージ配信は、ユーザーにとって負担にならず、忘れられることもない程度の頻度で送るようにしましょう。

LINE@公式ブログでは月に24回の頻度で配信することを推奨しています。幅広い世代の、なるべく多くの人にアプローチしたい場合には、LINE@を使用するのがおすすめです。

信頼を得やすいFacebook

Facebookは実名で登録するため信頼性が高く、他の媒体に比べてユーザーの年齢層が高いSNSです。

Facebookの国内ユーザーは2,600万人(20197月時点)で、取り上げている4つのSNSの中では最も少ない値となっています。

しかし、世界のユーザー数は26億人(2020年月時点)と公式ウェブページで発表されており、4つのSNSの中でも他の追随を許さず、信頼と人気の高さがうかがえます。

 参照元:Facebook 2020年第1四半期(1月-3月)業績ハイライト

他のSNSと比較した国内ユーザーの使用率は、10代では最低となっていますが、30代以上の年齢層ではLINEに次いで2番目に高い使用率となっています。

参照元:総務省 平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 主なソーシャルメディア系サービス/アプリ率の利用率①

Facebookは実名登録が原則となっていることから、信頼性が高い点も重要です。企業のサービスや商品の口コミがあった場合に、実名でおすすめしていることから他のSNSと比べても説得力が増し、注目を集めやすくなります。

投稿頻度については、週に15回程度がおすすめです。1日に何度も投稿するとユーザーの関心が落ち、鬱陶しいと感じられる可能性が高くなります。投稿内容も、1つ1つのボリュームが他のSNSに比べて多くなる傾向にあるため、宣伝情報を発信するだけでなく、ブログのように何気ないニュースや活動を載せることが人気を獲得するために重要です。

ユーザーの投稿に対する反応を確認しながら、適切な投稿頻度を検討してみましょう。比較的年齢の高いユーザーを対象として、コツコツと信頼関係を構築したい場合には、Facebookの利用を検討してみてください。

拡散効果が期待できるTwitter

Twitterは若い世代のユーザーが多く、拡散効果が特に高いSNSです。

Twitterの国内ユーザー数は4,500万人(201710月時点)とLINEに次いで多く、とりわけ10代は6割以上、20代は7割以上が使用するなど、若者を中心に利用されています。

参照元:総務省 平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 主なソーシャルメディア系サービス/アプリ率の利用率①

Twitterが他のSNSと違う点の1つとして、リツイート機能が挙げられます。リツイート機能とは、気に入った投稿をクリックすることで他の人に拡散できるTwitter独自の機能です。LINEFacebookは友達の友達にまでしか伝えられませんが、Twitterはリツイートが連鎖することで、不特定多数の人に投稿の内容が拡散される可能性があります。

リツイート機能を活かす方法として、自社の商品やサービスに対するユーザーの口コミをリツイートして、商品の宣伝やユーザーとの交流を図ることも有効です。投稿に140文字の制限(半角英数字は280文字)がある点もTwitterが他のSNSと異なる点です。

投稿が短いからこそ気軽に投稿や閲覧を行えるため、リアルタイム性が高く、リツイートによる拡散がしやすくなります。Twitterの投稿は時間とともに新しいものに流されていくので、LINEFacebookと違って1日に何度も投稿して全く問題ありません。

通勤・通学時間や昼食時間など、ターゲットユーザーが読みやすいタイミングを考えながら、イベントやキャンペーンの告知、ユーザーに役立つ情報を投稿することが重要です。

若い世代を中心に情報を発信して、不特定多数への拡散を期待するのであれば、Twitterを積極的に活用しましょう。

若者を中心に支持を集めるInstagram

Instagramは写真や動画をメインに投稿するSNSで、女性の利用率が高いという特徴を持ちます。

Instagramの国内ユーザー数は3,300万人(20193月時点)で、Twitterと同様に若い世代を中心に支持されているSNSです。また、女性の全世代使用率が42.8%2018年度 総務省調査結果)と、女性の利用率が高い点も特徴と言えます。

引用元:総務省 平成30年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 主なソーシャルメディア系サービス/アプリ率の利用率①

Instagramでは、ハッシュタグをうまく使わなければなりません。ハッシュタグは投稿した画像・動画につけるキーワードのことで、ユーザーはこのハッシュタグを手掛かりに、商品やサービスの情報を検索します。

Twitterにもハッシュタグ機能は存在しますが、Instagramはリツイート機能を持たず連鎖的な拡散は期待しがたいので、ハッシュタグの活用が重要です。SEO対策のキーワードと同じように、ある程度の検索ボリュームを持ったハッシュタグを選定しましょう。

ただし、Instagramは商品やサービスのコンセプトを伝えたり、おしゃれ感を演出したりするのには適しますが、画像・動画がメインになる性質から情報が限定されるため、単体で集客ツールとして利用するには不向きです。

例えば、ケーキの美味しそうな見た目を伝えたい、カフェ店内の落ち着いた雰囲気を知ってもらいたいと言った場合にはInstagramの活用が有効ですが、お得なキャンペーン情報などを伝えるのであれば、別の媒体を用いる方がいいでしょう。LINEFacebookTwitterと一緒に使って、それぞれの特徴を活かすことが重要です。

女性を対象として、商品やサービスの魅力を分かりやすく一目で伝えたいなら、Instagramを使うことをおすすめします。

顧客満足度を高めるメールマガジン

SNS以外のツールとして、メールマガジンは顧客との関係性を構築するのに有効です。

メールマガジンを配信する際には、まずユーザーがメールアドレスを登録しなければなりません。メールマガジンに登録するユーザーは、商品やサービスへの興味が高いため、メールマガジンを使った情報の発信や宣伝は、有望な顧客にアプローチしやすい方法と言えます。

また、開封するタイミングをユーザーが自由に選択でき、気になった内容は後から読み返すことも容易であるため、ユーザーの負担が少ない点にも魅力があります。

定期的に配信を行ってもユーザーに鬱陶しいと感じられることは少なく、メールマガジンを通して接点を持ち続けることで、良好な関係を構築することも期待できます。SNSと違ってデザインや内容の制限も少ないため、よりユーザーのニーズに合わせたカスタマイズもしやすいです。

例えば、お得なお知らせの他に、ユーザーからの質問に答えるQ&Aやちょっとした知識を伝える定期便などを発信することもユーザーとの距離を縮めるために有効でしょう。一方で、開封のタイミングがユーザーに委ねられるため、即時確認してほしい告知には向いていません。

期間が短いセールやウェブページのシステム障害のお知らせなど、即時性が必要な告知はTwitterLINE@が適します。

起業女子
メルマガですか!
植木浩子
私は断然、メールマガジンの活用がオススメですね!

ネット集客に活用するべき方法(3) 広告で短期的な集客を効率よく行う

SEO対策やSNS活用ができれば、ネット広告の利用を検討することも重要です。

必ず実施しなければならない集客方法ではありませんが、目的やターゲット、ゴールを明確にして適切に利用すれば、高い集客効果が期待できます。

ネット広告とSEO対策の違い

ネット広告とSEO対策の違い

ウェブページのSEO対策やSNSでの情報発信は、人件費以外は低コストで始められますが、効果が表れるまでにある程度時間が必要な中長期的な集客方法と言えます。

一方で、ネット広告はある程度まとまった予算を必要としますが、すぐに効果が表れやすく短期的な集客に適した方法です。SEO対策の効果を待っていては時間がもったいない。予算は捻出できるからすぐに集客数をアップさせたい」という場合は、積極的に活用することをおすすめします。

ただし、ネット広告を出稿する場合にも、ウェブページの品質向上が重要であることに変わりはないので、広告ばかりに気を取られないようにご注意ください。ネット広告には様々な種類が存在するため、目的やサービスに適したものを選ぶことが重要です。

以下では、代表的な例として3つをご紹介します。

すぐに効果が分かるリスティング広告

すぐに効果が分かるリスティング広告

リスティング広告は商品やサービスに対する関心が高いユーザーへのアプローチに適しています。

リスティング広告とは、Googleなどの検索エンジンでキーワードを検索した際に、表示される広告のことです。検索結果には、検索エンジンが位置づけた上位からウェブページのタイトルが表示されますが、リスティング広告は検索結果の最上部に表示されます。

検索エンジンを使用するユーザーは商品やサービスへの興味が大きいため、検索結果の上部に表示されて、ユーザーの目に留まる回数を増やせることは集客のために有効です。リスティング広告は予算を決めて広告を出し、リンクがクリックされた分だけ予算内で広告費用が発生する、という形態を採用しています。

例えば、予算として10万円を用意できて、掲載する広告の平均クリック単価が100円であれば、1000回クリックされるまで広告が表示されます。予算を超えて広告費用を請求される心配がないため、安心して使用することができます。

また、登録や配信開始、修正、配信停止が簡単に行うことができます。広告を出してみたが、クリック数が少なすぎる、クリックされても商品の購買につながっていない、と言った場合には条件を変更したり、広告の配信自体をすぐに停止できます。

低予算から始めることができることができて、状況に合わせて柔軟に対応を変えられる点もリスティング広告の特徴の1つです。実際に広告を出す際には、ウェブページのSEO対策と同様に、最終的なゴールを意識して適切なキーワードを選定することが重要になります。

例えば、美容院を運営するオーナーが広告を出す場合、「美容院」だけでは検索ボリュームが多く広告費が高くなってしまいますが、「美容院 新宿 パーマ 予約」といったように場所や特徴、目的を限定していくことで広告費を押さえつつ、成果につながるユーザーを獲得しやすくなります。

低予算で広告を出して、短期間で有望なユーザーにアプローチをするならリスティング広告を活用してみましょう。

起業女子
早速、広告を打とう!
植木浩子
ただ、リスティング広告は、商品や仕組み化ができてないとザルになるので注意が必要です。

ある程度、ビジネスの仕組み化ができてから広告(強者の選択)を取ると良いですね。

認知度アップが期待できるディスプレイ広告

ディスプレイ広告は商品やサービスを積極的に検索していないユーザーへのPR効果に優れています。

ディスプレイ広告とは、ポータルサイト、ニュースサイトなどのウェブサイト上に表示される広告のことです。ユーザーが画像や動画をクリックすると、設定されたウェブサイトに移動させられるため、潜在的に商品やサービスに興味を持っていたユーザーにアプローチできます。

また、クリックされなくとも画像や動画をユーザーに見せられるため、商品やサービスの認知度をアップさせることに有効です。

ディスプレイ広告は、特定のキーワードや分野に関連したウェブサイトだけに表示させることや、特定のキーワードを過去に検索して興味を持ったと考えられるユーザーに集中して表示させることが可能です。単純に場所や時間を絞って配信することも可能で、自社のサービスや目的に応じて、細かく表示方法を変えられるという強みを持っています。

広告費用に関しては、リスティング広告と同様にクリックする度に費用が発生するクリック単価式やページへの表示回数で費用が発生するインプレッション単価式など様々な種類があります。いずれにしろ、広告費用が設定した予算に達した時点で広告表示は終了するので、費用が思わず高額になっていた、という心配は必要ありません。

潜在的な顧客にまで広くアプローチしたい場合には、ディスプレイ広告はおすすめの方法です。

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まず広告を打つには、テスト期間が必要です。

また、広告にも審査があるのですんなりと通らない場合もありますし、テスト期間を得て運用となるので直ぐに結果が出るとは思わない方が無難ですよ。

ターゲットを絞れるFacebook広告

Facebook広告は登録ユーザー情報を基にした高いターゲティング精度と正確なユーザーの行動分析に強みを持っています。

Facebook広告はSNS広告の一種で、Facebookページを所有していれば、誰でも出すことができます。最大の特徴はFacebookに登録されたユーザーの情報を使った高精度なターゲティングを行えることで、ユーザーの性別や年代、地域、コミュニティ、嗜好など様々な条件で広告の表示先を絞り込めます。

FacebookではアカウントIDをベースに、ユーザーの正確な行動履歴を実施するため、広告主はどのような行動をしたユーザーが購買に至ったのかという分析を行える点もFacebook広告の魅力です。

広告費用については、クリック単価式、インプレッション単価式を選択できることに加えて、広告経由でアプリがインスト―ルされる際に費用が発生するもの、Facebookのページにいいね!が押される度に費用が発生するものなど様々なバリエーションがあります。

正確なユーザー情報に基づいてターゲットを絞ってPRをして、成功や失敗の詳細な分析を行いたいのなら、Facebook広告の利用を検討してみましょう。

定期的に効果と課題を分析しよう

定期的に効果と課題を分析しよう

ネット広告を出した場合は、定期的に広告の効果測定を行って課題を把握して、継続的に改善を重ねていくことが重要です。

ネット広告の効果は、広告の閲覧数やクリック数、広告経由での商品やサービスの販売数を確認することで評価できます。広告を出すにあたって期待した効果が出ているかを確認することは必要不可欠です。

もし、当初期待した効果が出ていなければ、広告の媒体やターゲット、表示設定などのいずれかに問題があったのかを把握して、対策を明確にしていきましょう。課題の把握と施策の改善、施策の実施を繰り返すことで、広告は着実に成果を上げていきます。

広告を出す際には出稿・分析・改善を1つのセットとして実施することを心がけてください。

ネット集客方法まとめ

以上、ネット集客のために活用するべき3つの方法とポイントをご紹介しました。

ネットでの集客方法には様々な種類がありますので、それぞれの特徴を理解して目的に適したものを選択することが重要です。

ウェブページのSEO対策は、ネットで集客を行う全ての事業家が実践するべきことですが、SNSやウェブ広告もネット上でビジネスチャンスを増やしていくためには欠かせません。

ご紹介した集客方法は実際に運用することで効果や課題をより深く理解できますので、ご興味を持ったものがあれば、ぜひ実践してみてください。

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