
これを読めば不倫になってしまうキッカケはどのようなパターンがあるのかということと、どうしたら幸せな結婚を手に入れられる?というお悩みが解決し、夫婦円満率が高まります!
パートナーの不倫に不安を抱えている女性。疑いがあるならその対処法を、まだ不倫をしていないなら対策法を知りたい。
不倫はしてはいけない事だとわかっているものの、どうしてもしてしまう人がいるのが実際のところ。しかし、なぜいけないとわかっているのに不倫をしてしまうのでしょうか。
今回の記事は、不倫に関するきっかけについてです。
不倫をしたいという気持ちが芽生えてしまうきっかけや、実際に不倫を始めるきっかけとなってしまうシチュエーションをご紹介。その上で、不倫をさせないためにできる対策と、不倫に気づくための方法についてお伝えしていきます。
- 不倫が始まるきっかけを知りたい方。
- パートナーに不倫されていないか不安な方。
- 不倫をされない方法を知りたい方。
- パートナーが不倫をしていそうな方。
- 結婚に対して悩みを持っている方。
不倫をしたいと思ってしまうきっかけ
ここでは、不倫をしたいと思ってしまうきっかけをご紹介していきます。
浮気をはじめたい、と思ってしまうきっかけをつくらないように意識することで、事前に不倫を防ぐことを心がけましょう。
パートナーとの関係が冷めている

パートナーとの間で会話などのコミュニケーションが少なくなり、冷めた関係になってしまうと不倫に走ってしまう人も多いでしょう。
最初は会話やボディタッチなどのコミュニケーションをとって仲良くしていたのなら尚更、そのときのパートナーのようなな関係の相手が欲しくなってしまいます。
このような人は、愛されたい気持ちや承認欲求がそれなり高い傾向にあります。誰かにちゃんと求められている実感や、何気ない会話の中で褒められたりといったコミュニケーションがとりたいのでしょう。


ストレスの発散

ストレスの発散したいと思ったことをきっかけに不倫を始める人も。
仕事のストレスを家に持ち込みたくない、パートナーには仕事のストレスを打ち明けられない、といった人が考えられます。また、ストレスの原因が家庭にあるという可能性もあるかもしれません。
帰る場所である家は、居心地の良い空間であってほしいもの。家庭の環境づくりや、パートナーの愚痴や普段とは違う一面を受け入れられると良いでしょう。
性欲の解消

性欲を解消する手段として、浮気を始める人も存在します。
パートナーとセックスレスだったり、パートナーが忙しくなかなか夜に時間がとれないとなると、性欲の行き場がなくなってしまうということも。
そのため、パートナー以外の相手と体の関係を結ぶパターンがあります。
いまパートナーと夜の営みがほとんどなければ、まずはその理由を探してみましょう。


刺激欲しさ

「なんだか物足りない」「毎日同じ生活の繰り返しで刺激がない」と感じている人が、不倫に走ることも少なくありません。
不倫にあまり罪悪感がなく、むしろ不倫はいけないものとわかっている上で楽しむ人もいるでしょう。
このような考えはなかなか変えられないため、感情論ではなく、不倫をすることによるデメリットなどを伝えていく必要がありますね。
周りに不倫をしている人がいる

不倫をしている人が身近にいると、不倫をしたいと思ってしまうようになる人も。
実際に不倫をしていることを周りに教えるということは、不倫に対して後ろめたさがあまりないということ。
そのような人に、「自分もやっているし大丈夫」「バレなければないのと同じ」といったことを言われてしまうことで、魅力的な人と出会ったときに不倫の道に進んでしまうことが考えられます。


不倫のきっかけとなるシチュエーション
不倫を始めるきっかけが起こる可能性があるシチュエーションをご紹介していきます。
どんなシチュエーションでも、本人の気持ちやタイミング次第では簡単に不倫に転んでしまうこともあるため、「何があろうと不倫はいけないこと」という考えをパートナーと共に持つことが大切です。
職場

職場で恋愛に発展するカップルも多く、その中で不倫も例に漏れずです。
単純に週の大半、1日の大半を職場で過ごすことになるため、職場の人との交流もそれなりに多くなるでしょう。もともと普通に職場の後輩や同期として仲良くしていたけれど、以外な一面を見たり出張などでプライベートな部分を見てしまうことで一気に意識してしまうことも。
休日に特別会う約束をしなくてもほとんど毎日顔を合わせることができたり、仕事帰りのまま二人で会うのもスムーズなため、比較的不倫のハードルが低くなるのでしょう。
会社や友人との飲み会

会社の仲間や友人との飲み会など、お酒の場では気分も盛り上がり不倫のきっかけになってしまうこともあります。
とくに友人の飲み会では、親しいことからノリや流れで一線を越えてしまうことも。もともと友人だという大義名分で、出かけるときや疑われたときも、「友人だから大丈夫」と躱せると思っている可能性もありますね。
会社の飲み会でも、普段は関わりがない人を含めてお酒を飲んだ時のギャップに惹かれてしまったり、飲み会のノリで盛り上がってしまいそのまま・・・というパターンも。


同窓会

同窓会も、不倫のきっかけとしてはかなり多いものの一つ。
同窓会ということはもともとある程度は交流があったため、共通点もあり話が盛り上がりやすいでしょう。
とくに昔話に花が咲いてそのまま親密な関係に、ということも考えられます。元恋人などと再会する可能性も高く、当時の思い出と相まって「もう一度仲良くなりたい」と思ってしまうことも。
↓こちらの記事も参考にどうぞ
ナンパ

知らない相手から声をかけられて、不倫関係にまでなってしまう可能性もゼロではありません。
見知らぬ相手とはいえ、多くの人の中から自分を選んで声をかけてくれたことに喜びを感じることも。褒めながらだったり好意を伝えらえたりすると、より意識をしてしまいます。
とくにお酒の席などでは、知らない人と親しくなるハードルも低くなるようです。
趣味などのイベント

イベントなどが、不倫のきっかけになることも少なくありません。
とくに趣味に関するイベントだと、参加している人は共通の趣味を持っていることが決まっています。そのため、話も盛り上がりやすく趣味の友人として連絡先を交換することも考えられるでしょう。
頻繁に行われないイベントであれば、次に会える機会がないと思い、気が合った人を逃さないために声をかけてしまうことも。


元恋人との再会やつながり

元恋人との再会は、親密な関係に発展する可能性が高くなります。
別れたとはいえ、一度は好きになった相手。付き合っている間は不満があったりうまくいかなかったこともあれど、思い出となれば美化されてしまうことも多いでしょう。
久しぶりの再会で気持ちが盛り上がってしまったり、昔に加えて綺麗になった元恋人に惹かれてしまうことも考えられますね。
SNSやゲーム

今は、SNSで簡単につながれる時代。昔の知り合いはもちろん、見知らぬ人とも交流する機会が多くなるでしょう。それこそ知人を介して元恋人のSNSにつながったりすることも考えられます。
また、ゲームが趣味の人は、ゲームのチャット機能を利用して同じゲームのユーザーと仲良くなり、実際に会うということも少なくありません。
不倫させないための対策
何があろうと不倫はいけないもの。ここからは、パートナーが不倫をしないためにできることをお伝えしていきます。
不倫のきっかけの芽となるものを少しずつ摘んでいくことで、万が一のパートナーの不倫を防ぎましょう。
女性のいるお酒の場はできるかぎり避けさせる

お酒の場では、開放的になって気持ちも盛り上がってしまうもの。そこに女性がいればなおのことです。そのため、女性のいるお酒の場は避けるようにするのが良いでしょう。
しかし、束縛をしすぎてしまっては逆効果になることも。あまりパートナーの行動を制限しすぎては、疑われているようで信用されていないと感じたり、面倒だと呆れられてしまう可能性もあります。
「絶対に行かないで」と伝えるよりも、「私はあまり行ってほしくないかな」と自分の気持ちを伝えるに留めておいて、飲み会が減るのを期待するのが良いですね。
会社の飲み会や友人との飲み会もあると思いますが、できるだけ女性のいるお酒の場を避けさせるようにしましょう。


不倫のリスクをさりげなく話す

不倫はいけないものとわかっていても、気持ちに逆らえずに不倫をしてしまう人も一定数存在します。
その中には不倫に罪悪感がなかったり、そもそもその刺激や背徳感を楽しんでいる人も。そんな人は、パートナーに嫌だといわれてもなかなか癖が治らないでしょう。
そのため、感情で訴えるのではなく、不倫に伴うリスクをさりげなく伝えるのがおすすめです。
テレビで報道されている芸能人の不倫を見ながら、「不倫をしたら会社の立場とか社会的にも・・・」「慰謝料はこれくらいになるらしいよ」と、何気ない会話の中で伝えていきましょう。
「知人から聞いたんだけど・・・」と不倫の怖さを訴えるのも良いででしょう。


依存したり尽くしすぎない

恋人関係のうちはあるかもしれませんが、夫婦関係となるとあまり依存しすぎるのもよくありません。
尽くしすぎてしまうと、パートナーもそれが当たり前になり、「何でもやってもらえる」「これくらい許してもらえる」といった甘えにもつながることが考えられます。
好きな気持ちがあるのはとても良いことですが、依存して束縛などを強くしすぎてしまうと、不自由に感じる気持ちや信用されていないと感じることに対する不満が溜まってしまうことも。
不倫に対する予防線は張りつつ、ある程度は放っておくのが良いでしょう。
パートナーの不倫に気づくきっかけ
パートナーの不倫に気づくのには、いくつかのきっかけがあります。
不倫をしているか怪しいけれど、どのようなことが不倫をしている人の特徴なのかわからない、という人もいますよね。
このような特徴があれば、不倫をしていることを疑ってみても良いかもしれません。
携帯の扱いが変わった

何気ない連絡から、デートのお誘いまで、連絡はすべてスマホで行うことがほとんどですよね。
そのため、いままでは見えるところにスマホを置いて行動していたのに、家の中でも携帯を肌身離さず持ち歩くようになると、やましいことがあるのかもしれません。
他にも、テーブルにスマホを置くときに画面を伏せて置いたりすることも、スマホを隠したいという気持ちの表れです。
態度の変化

バレないようにパートナーへの態度は変えまいとしていても、自然と態度が変わってしまうことも少なくありません。
態度が変わるといっても、大きく2つのパターンに別れます。
不倫相手に夢中になってそっけなくなるパターンと、バレないように振舞おうと明るく積極的になるパターンです。
後者では、少しの罪悪感から無意識に機嫌取りとして、家事の一部を負担したりちょっとしたものを買ってくるようになることも多いでしょう。
家を空けることが増えた

家を空けることが増えるのは、不倫を疑うきっかけの代表的なものの一つ。
不倫相手と会うために、家を空けることが多くなるでしょう。
友人と出かけると言ってみたり、仕事の関係で出なければいけないと夜や休日に家を出ることが例になります。
身なりに気を付けるようになる

好意のある相手に見られることを意識すると、いままでよりも身なりに気を付けるようになるため、不倫の可能性も考えられます。
服や小物などはもちろん、臭い対策などを始めるのは、不倫相手に良く見られたいから、という理由からしていることも。
不倫相手からの匂わせ

SNSが発達している今、不倫相手が不倫を匂わせることもあるでしょう。
もらったプレゼントや、外食の風景、デートの予定など、SNSにアップする人も少なくありません。
不倫相手自身、周りに惚気たいという気持ちとパートナーに喜びを伝えたいという気持ちがあるため、パートナーとSNSがつながっている場合がほとんどです。
パートナーのSNSをこっそりチェックしてみると、中に不倫相手の疑わしい投稿があるかもしれません。
不倫 きっかけまとめ
不倫のきっかけは?不倫されないための対策と対処法の記事はいかがでしたか?
ストレスが溜まっていたり、パートナー間でうまくいってなかったり、理由は何であれ不倫はいけないことです。
普段の何気ない会話から、不倫に対する予防線を張っておくと良いでしょう。
もしも不倫に気づいた場合は、これからもパートナーとの関係を続けるか否かは別として、証拠を残しておくようにし、万一、別れたい場合にも証拠は有利になります。また、関係を続ける場合でも話し合いする為に必要な情報にもなるでしょう。
しかし、証拠の前に本来であれば、普段から良好なコミュニケーションをとっておけばパートナーの不倫も未然に防げるものでもあるでしょう。
つまり、毎日の積み重ねが、不倫とは無縁な未来につながるということです。あなたがこれからもパートナーと円満な関係を築くためにも、あなたの心がけ次第でパートナーとの関係も良好になっていくでしょう。


夫婦間でお悩みのあなたへ
・1ヶ月で不倫が解消した!
・夫から愛情を再び取り戻せた!
・いつも喧嘩ばかりだったのか、笑顔溢れる家庭になった!
などの実績満載の「夫婦円満の秘訣」の無料メルマガでご請求ください↓↓
もうしばらくお待ちください。